あまり砂糖を摂らない日本人は虫歯が少ない?(1)

写真のように実は、飲み物にこれだけたくさん砂糖が入っているのです。

口の中は、中性(pH7)で保たれており飲んだり食べたりすると酸性(pH7未満)になり

歯が溶けていきます。それだとすべての人が虫歯になって大変なことになりますよね。

しかし、唾液の作用や規則正しい食習慣などで虫歯を防いでいるのです。

また、日本の年間1人あたりの砂糖消費量は、17.2㎏ 12歳児の虫歯の数1.4本

フィンランド 27.2㎏ 0.7本  スウェーデン 36.5㎏ 0.8本

ドイツ 36.9㎏ 0.6本  オーストラリア 49.2㎏ 1.1本になります。

上記のことから日本人は、砂糖を摂らないのに虫歯が多いことがわかります。

この理由として日本人のフッ化物使用頻度が少ないことが挙げられます。

また、だらだら食べも原因と考えられます。海外では、決められた時間にたくさんの甘いもの

を食べるデザートの文化があります。

院内感染対策

ふくもと歯科クリニックでは、以下の感染予防対策を行っております。

・検温(非接触式体温計)

・手指のエタノール消毒

・診療室換気

・院内の次亜塩素酸による消毒

・空気清浄機

・1か月前の渡航歴確認(海外、県外)

・味覚、嗅覚障害の確認

熱がある方、1か月前渡航歴がある方、味覚嗅覚障害のある方は、

院内感染防止のため診療をひかえさせていただきます。

ご理解の程、宜しくお願いします。

                           ふくもと歯科クリニック

                                福本 善和