クリスマスツリー

 

 

 

 

街はもうクリスマスムード一色ですね。

当院でも「木のクリスマスツリー」を飾っています。

さてどこに飾ってあるか、お分かりになりますか?

他にも待合室内にはクリスマス飾りを置いていあります☆

みなさん来院時に探してみてくださいね~!

口腔がんの勉強会

 

 

 

 

この間の日曜日は、香川大学にて開催された「口腔がんの勉強会」に参加をしてきました。

口腔がんとはその名の通り口の中にできるがんです。

年間の推定患者数は8000人以上ということで、これは子宮頚部がんとほぼ同じといわれています。

そしてそのリスクは飲酒や喫煙によって高まっていきます。

最初の自覚症状としては、口内炎みたいなものがなかなか治らない、物の飲み込むときの違和感、歯茎の出血、粘膜のしこり、口の周りやリンパ腺が腫れる・・・などがあります。

 

そんな口腔がんですが、最初の発見はなんと私たち開業歯科医が行うことが多いのです!

意外でしょ?

ですので、少しでも「アレッ?」と思う症状があれば、何でも相談してくださいね。

 

 

 

講習会

昨日は主任衛生士の齋藤くんと、「筒井照子」先生の講習会を受けてきました。

この先生は「態癖」という言葉を提唱された著名な先生です。

「態癖」とは・・・歯並びや全身に影響を与えるような頬杖や姿勢、寝相などの習癖をさします。

なのでその「態癖」を改善することが、お口や全身の健康につながるというわけです。

 

みなさんも一度は聞いたことがあると思います。

頬杖をつくと歯並びが悪くなるということを。

その他、姿勢や寝相も「態癖」に含まれるんですよ。

気になる方は、相談お待ちしております。

 

 

日本の研究者が熱い!

ついに日本人から受賞者が出ましたね。

ノーベル医学生理学賞、京都大学の山中伸弥教授。

世紀の大発見、人工多能性幹細胞(IPS細胞)を開発されました。

このことは日本人として本当に嬉しく、そして誇らしく思います。

 

ところで歯科の分野でも、この細胞を用いて研究がされているんですよ。

それが歯の再生です!

現在、東北大学の先生方が研究をされています。

今は歯の表層にとどまっていますが、近い将来、歯が丸ごと再生される日がくるかもしれません。

今後の研究が楽しみですね!

 

 

学会発表

先週末は歯周病学会に参加のため、つくば市へ行ってきました。

そして今年も発表をしてきました。

「象牙質知覚過敏と歯肉退縮の関連についての臨床疫学研究(第2報)」

知覚過敏と歯ぐきの下がり具合と他の要因がどのように関係しているかを去年とは別の視点で

より高精度な統計処理を行いまとめたものです。

なんだか堅苦しいですね・・・。

興味がある方はまたお話をします(笑)

 

他にも色々な先生方の講演や発表があり、とても勉強になった一日でした。

この日学んだことを皆さんに還元できるよう、今週からまた新たな気持ちでがんばります!

 

引き続き明日は、つくば観光のお話をしますね。